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ナーガプラント(万能型オゾン水製造装置)

本装置は、新しい技術として大きな注目を集めているマイクロバブルとナノバブルを組み合わせた世界で始めて*のオゾン水の製造装置です。

装置の大きな特徴として、
1. マイクロバブルを利用しているため、非常に効率的にオゾン水の製造が出来ます。
2. 使用するオゾン量が少ないため、排オゾン量が少なくてすみます。
3. オゾンナノバブルを添加することにより、オゾン水の持続性が優れています。
4. ナノバブル効果により優れた浸透性が期待できます。

オゾン水には優れた殺菌効果があり、また安全性にも
優れているため、食品や医療、水産業、農業など非常に
幅広い分野でご利用いただけます。

*酸素ナノバブル水は、株式会社REO研究所・独立行政法人産業技術総合研究所の特許取得による技術です。


【図】ナーガプラント システム構造

マイクロバブルを利用してオゾン水を製造する部分と、このオゾン水にオゾンナノバブルを添加して最終的な製品にする部分より構成されています。

水道水などの原水は混合タンクに供給され、マイクロバブル発生装置を利用してオゾンが付加されていきます。この段階でのオゾンは、原水中の有機物や塩素などと反応するため、急速に消費されてしまいます。

そこで流体力学的な刺激を与えながら混合タンクと処理水タンクを循環させることで、マイクロバブルもしくはその縮小過程で生じたより微細な気泡を利用してオゾン水を十分に熟成させていきます。

さらに薬液タンクから一定量のオゾンナノバブルを添加することで、持続性と浸透性に優れたオゾン水として完成させます。

なお、1日に1度程度、検査試薬を利用してこのオゾン濃度を測定することで、常に安定した条件で使用して頂くことが可能です。


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